これからの次元上昇に必要な事をお話しします|人間には[発信型〔火〕]と[受信型〔水の設計〕]の2種類のDNAレベルの設計が存在し、これまでの社会で報われなかった受信型の人は、2026年の宇宙的なエネルギーシフトを契機に、自らの[純度]を高め[場の調律者]としての本来の力を発揮する時代を迎える。

これからの次元上昇に必要な事をお話しします

人間には火の設計と水の設計という2種類の設計図が存在する

人間には、魂が地球に降りる前から決まっている2種類の設計が存在する。 1つは自ら光を放ち能動的に現実を切り開く[火の設計]である。 もう1つは静かに光を受け取り流れに乗って引き寄せる[水の設計]である。 火の設計と水の設計のどちらが優れているということではなく、各設計図が持つ役割が根本的に異なっている。

地球の成功法則は火의設計を持つ発信型の人向けに作られている

地球の3次元社会は生産性を軸に構築され、行動量や目に見える成果が評価されてきた。 努力すれば報われるという教えは、人類の約半分を占める火の設計を持つ人には当てはまる。 しかし、水の設計を持つ人が火の設計と同じやり方を真似しても、空回りして苦しくなる。 成功者の多くが火の設計であったため、水の設計については語られてこなかった。

水の設計を持つ受信型は場を調律する静かな力を持っている

受信型の人は、特別なことをしなくても、いるだけで場の空気を変える力を持つ。 周囲が穏やかになり、話がまとまりやすくなるなどの[場の調律]が受信型の本領である。 受信型の人が火のやり方で無理に動こうとすると、エネルギーが濁ってうまくいかなくなる。 待つこと、受け取ること、委ねることが受信型にとっての真の力となる。

場の調律者は行動量がゼロでも周囲を動かし現実を変容させる

特定のスタッフがいる日だけ客足が増えたり、1人が加わるだけでチームの空気が整ったりする現象が起こる。 これが場の調律者の力であり、場の調律者は存在その体で場を整えている。 発信型が自ら動かす力を持つのに対し、受信型は周囲が動きたくなる状態を作る。 受信型の行動量がゼロであっても、受信型の力によって現実は動いていく。

受信型は地球意識ネットワークを通じて現実を調整する

地球には植物や動物、土地などが一つにつながった目に見えない意識のネットワークが存在する。 受信型の人は地球意識ネットワークと自然につながりやすく、中継点として機能する性質を持つ。 地球意識ネットワークを通じて周囲に衝動が伝わるため、受信型が動かなくても人が集まる。 世界各地の精霊の伝承は、ネットワークを人間が感知した結果である。

純度を高めることで浮遊状態から共鳴状態へと移行できる

受信型でありながら力を発揮できない[浮遊状態]の原因は、火のやり方の模倣や現実逃避にある。 浮遊状態を本来の力が発揮される[共鳴状態]へ移す鍵は、心の透明度である純度にある。 心が濁るとネットワークとつながりにくくなる。 純度を高めることで、受信型が自然体でいるだけで現実が動き始める状態に入る。

2026年は宇宙的なエネルギーシフトが起こるリセットの年になる

2026年は回帰日食や6つの惑星の直列など、極めて稀な天体イベントが重なる特殊な年である。 宇宙的なエネルギーの変化により、これまでの競争や生産性を重視する価値観が弱まっていく。 代わりに共鳴や協力を重視するエネルギーが強まり、人間の眠っていた12螺旋DNAが活性化し始める。 活性化に伴い、直感力や松果体の機能が高まっていく。

宇宙からのエネルギー変化によって12螺旋DNAが活性化する

現在確認されている二重螺旋以外の10本のDNAはエーテル体に存在し、長く眠った状態にあった。 2026年に向けて届くエネルギーの変化が、眠っていた10本のDNA領域を活性化させている。 活性化が進むと、言葉を介さずに意図を感じ取る力やシンクロニシティを捉える力が増す。 受信型の人は変化を敏感に受け取りやすく、体調や感情に変化が現れる。

2026年からは自然体でいることの価値が高まる時代へ移行する

地球全体の意識が競争から協力へシフトし、真実が明らかになりやすい世界が訪れる。 エネルギーの純度が高まるにつれ、本音と建前の乖離を維持することが困難になる。 2026年からは、頑張って空回りする発信型のやり方だけでは通用しにくくなる。 一方で、何もしなくてもうまくいくような、受信型が自然体でいることの価値が本格的に高まる。

義務感を手放し心地よさを選ぶことで心の純度が高まる

純度を高めるためには、第1に[すべき]という義務感からの思考を手放す必要がある。 第2に、食事や人間関係など日常の小さな場面で自分の心地よさに正直になる練習が求められる。 第3に、頑張らなければという思考に気づいた瞬間に立ち止まり、真の望みを問い直す。 日常の選択の積み重ねが共鳴状態への近道となる。

受け取る呼吸を実践して宇宙のエネルギーを内側に取り入れる

受信型に合った純度を高める方法として、エネルギーを吸い込み不要なものを吐き出す呼吸法が有効である。 鼻から4秒かけて宇宙の光を吸い込み、2秒止めて全身に行き渡らせ、6秒かけて不要なものを吐き出す。 呼吸の実践により、不安や焦りなどの心の濁りが取り除かれ、内側が整う。 受信型の力は、エネルギーを正しく受け取ることで最大化される。

報われないと感じてきた経験は自分の設計に気づくための旅であった

これまで努力が報われないと感じてきた時間は、自分の設計が水のタイプであると知るために必要であった。 発信型のやり方でうまくいかなかった経験があるからこそ、本来の自分のあり方に気づくことができる。 2026年からは自分を責めたり他人と比較したりする必要はない。 受信型としての設計を受け入れ、澄んでいくことで現実は変わり始める。