360年後の未来を見てきた!見えない存在から助けてもらった話|人間は本来スーパー地球人としての無限の可能性を秘めており、日常の動作をゆっくり丁寧に扱い、万物への感謝と愛を深めることで、内なる宇宙と繋がり地上を楽園へと作り替えることができる。
■360年後の未来を見てきた!見えない存在から助けてもらった話
森井啓二氏は見えない存在と交流し一週間以内に一冊の本を書き上げる
森井啓二氏は日本ホメオパシー協会会長であり獣医師や作家としても活動する。 森井啓二氏は見えない存在から情報を得て一冊の本を3日から1週間で書き上げる。 森井啓二氏は幼少期から過去世の記憶を持ち習得せずとも技術を発揮する。
人間は本来テレパシーで意思疎通を図る未知の能力を秘めている
画家である倉美ゆ氏は森井啓二氏からテレパシーで仕事の依頼を受ける。 人間は能力が欠如しているのではなく能力の使い方を知らない状態にある。 森井啓二氏は360年後の地球を視認し人類の可能性を提示する。
現代人は本来備わっているスーパー地球人としての力を眠らせている
人間は一人一人がスーパー地球人としての強大な能力を秘めている。 ヨガの修行過程で一時的に得た千里眼は2km先の小川の石や虫を視認させる。 意識を集中させれば肉眼では捉えられない樹木の内部や遠方の葉も鮮明に見える。
神社は顕在意識から宇宙意識へと至る精神的進化の仕組みを備えている
日本の神社にはスーパー日本人を育成するための精密な仕組みが構築されている。 鳥居から拝殿へ至る行程は地上から神人合一の状態へ進む瞑想の過程を意味する。 参拝者は顕在意識から潜在意識を経て宇宙意識や神意識へと至る。
人間の魂は心臓の中心部に宿り宇宙と同じ三層構造を形成している
人間の魂である真我は心臓のちょうど中心部に位置する。 人体は肉体と微細体と原因体の三層構造であり宇宙の仕組みと完全に一致する。 心は脳に2つと心臓に2つの計4つのセンターが連動して構成される。
自己中心的な意識は心の透明度を損ない魂の光を遮断する
自我を司るアンカラという要素が自己中心的になると心は黒く濁る。 宇宙の流れに逆らう行為は心を分厚い雲で覆い魂の輝きを外部へ放出させない。 禊や祓いによって心を清めると覆いが透明になり至福の光が放射される。
感謝の思いは血液を介して25秒で全身の細胞へ行き渡る
魂から放射される感謝の光は物質の中で最も転写されやすい血液に宿る。 心臓のポンプ機能により感謝の念は25秒で全身の毛細血管へ到達する。 胸の前で手を合わせる行為は経絡を開き決意を血液に載せて全身へ伝える。
二拝二拍手一拝の動作は霊的エネルギーを上方へ昇華させる
拝礼における90度の動作はエネルギーを上方へ引き上げる準備運動である。 通常は下方へ流れるエネルギーを上に流すことで霊的進化が促進される。 拍手は自らが構築した思考の枠や結界を解き放つための動作である。
拍手による刺激が心の結界を解き神のエネルギーとの共鳴を可能にする
拍手で手のひらを刺激すると心の要素が緩み自己が作った結界が消滅する。 自分と他人や自分と生き物という境界線を解くことで神人合一が可能になる。 人間は永遠無限の存在であると認識したときに初めて真の神人合一が成立する。
地上を天国と同じ楽園に作り替えることが知的生命体の役割である
物質世界は宇宙のエネルギーが最も粗くなった最終的な顕現である。 神の創造エネルギーを地上で体現しこの世界を天国へと変える必要がある。 死後に天国へ行くのではなく現世を楽園にすることが今この時代の目的である。
日常の動作をゆっくり丁寧に完遂することが精神的土台となる
エネルギーの循環を改善するには日常のあらゆる行為を心を込めて行う必要がある。 皿洗いなどの些細な家事も対象を慈しみ丁寧に扱うことで循環が生まれる。 天皇陛下は日常を極めて丁寧に生きることで国民にその模範を示している。
効率や時短を優先せず五感を働かせて物事の深みを味わう
急いで行動すると意識は表面的な部分にしか留まらず人生の深みが失われる。 ゆっくり行動することで五感が研ぎ澄まされ製作者や原材料へ意識が広がる。 丁寧な生活の継続は10年後の人生に圧倒的な深みの差をもたらす。
食事の際に食材へ触れる行為が自然欠乏症を改善し波動を整える
都会の生活で生じる自然欠乏症は土から来た野菜に触れることで緩和される。 自然の波動は乱れた自己のチューニングを行い精神状態を安定させる。 感謝して食事を楽しむ姿勢そのものが自己を調整する重要な儀式となる。
意思と言葉と行動を一致させれば目標を追わずとも結果が伴う
自分自身を光の存在と定義し幸せな気持ちで他者へ接することが肝要である。 営業戦略や手法に頼らず誠実に人と向き合うことで道が開かれる。 愛を持って日常を過ごす姿勢は技術や知識よりも優先されるべき本質である。
日の出前の静寂な時間は心身のバランスが最も整う黄金時間である
日の出前の96分間は交感神経が鎮まり右左の鼻呼吸が均等になる。 肉体と微細体と原因体のすべてが調和し宇宙と繋がりやすい状態になる。 この時間を有効に活用し大切な意識を保つことがスーパー地球人への近道となる。
無理のない範囲で継続される習慣が見えない存在からの応援を呼ぶ
完璧を目指して短期間で挫折するよりも一日5分の継続が大きな力を生む。 同じ時間と同じ場所で習慣を続けると自然の精霊や見えない存在が合図をくれる。 体調不良の際も数秒だけ実施したふりをしてリズムを維持することが重要である。
困難や不幸は魂を磨き過去の負債を清算するための好機である
人間に備わるネガティブバイアスは起こっていない未来への不安を増幅させる。 第一の矢としての困難は魂を綺麗にするために神が与える機会に過ぎない。 過去を悔やみ未来を案ずる第二以降の矢を自らに刺さない練習が必要である。
比較する能力は他人ではなく過去の自分との対照に用いる
自分と他人を比較する行為は有害であり精神的な充足を妨げる。 比較能力は過去の自分からの成長を確認するために正しく使用すべきである。 欲望もまた自分本位からあらゆるものを大切にする方向へと転換が可能である。
自宅を宮中の三殿に見立てて生活空間を聖域化する
自宅に祈りと瞑想の部屋を作り仏壇や神棚を整えて心の拠点とする。 台所を生き物を扱う神殿と定義して清潔に保ち調理を丁寧に行う。 食べ物は肉体を作るだけでなくエネルギーと心そのものを形成する。
日本のお米は霊的な脈管を浄化し高次元との接続を助ける
日本のお米には生命エネルギーを流すナディという脈管を整える作用がある。 お米を中心とした食生活は自然や太陽や高次元の存在との会話を容易にする。 当たり前という枠を外して箸一膳にも感謝することで世界は一変する。
360年後の地球は自然に囲まれ感謝と幸せに満ちた世界である
森井啓二氏はヨガの技法により360年後の光り輝く未来の世界を視察した。 未来の人々は感謝に溢れて幸せに暮らし自然と調和した環境が実現している。 本当の自分を目覚めさせた人々が今この瞬間から新しいムーブメントを開始する。
自分を愛し他者に優しく接することが地上に神の国を作る近道である
宇宙を創造した意識と共鳴し同じエネルギーを使って地上を楽園に変える。 自分や他者や万物を丁寧に扱うだけでスーパー地球人への進化は達成される。 完璧主義を捨てて自由な心で習慣を楽しみながら人生の深みを追求する。