2000年続いた物質文明と支配の歴史が終焉を迎えた

藤原直哉|日本は長年の対米従属から目覚め、トランプ・プーチン両氏らによる旧支配勢力の打倒という世界情勢の変化に伴い、物質文明の奴隷から脱却して自立した未来を築くべき時を迎えている。

日本は長年の対米従属から目覚め、トランプ・プーチン両氏らによる旧支配勢力の打倒という世界情勢の変化に伴い、物質文明の奴隷から脱却して自立した未来を築くべき時を迎えている。

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月8日 日本は目覚めたそうで

石破氏の発言が日本の対米従属の現状を世界に露呈させた

石破氏は座談会でドナルド・トランプ氏を評価し、その内容が英語で世界に拡散された。 石破氏は日本がアメリカに一切[ノー]と言えない従属的な外交姿勢を維持していると指摘した。 この発言はマッカーサー元帥以降の日本とアメリカの真実の姿を公開する結果となった。 日本の政治家はアメリカに対して追従する一方で、国内では交渉を成功させたかのように振る舞う傾向がある。