橘 侑希@JMYG (@teruko_JMYG:リアル照子) 先生の願望実現法:[書く瞑想]ジャーナリング法の完全ガイド
●ジャーナリング法による最短の潜在意識書き換え
紙に願いを書くジャーナリング法は、最短で潜在意識を書き換えるメソッドである。
口頭での引き寄せよりも、紙に書く一手間が願望達成の速度を圧倒的に加速させる。
これは各駅停車から特急に乗り換えるほどの時間短縮効果を持つ。
ジャーナリング法は、自身の考えや感情を書き出すことでストレスを緩和し、目標を設定する手法であり、書く瞑想とも呼ばれる。
ジャーナリング法
潜在意識
書く瞑想
●視覚と身体動作による潜在意識の活性化
紙に願望を書き出す行為は、願望を目に見える形に変換し、潜在意識への刷り込み効果を高める。
手で文字を書き、それを目で追う作業によって脳が活性化し、実現化モードに入る。
脳は紙に書かれた文字を見るたびに新しい情報として認識し、注目を強める。
これにより、意識していない時でも潜在意識が24時間体制で願いを意識し続ける。
刷り込み効果
脳の活性化
実現化モード
●潜在意識へアプローチするための具体性
潜在意識に対して効果的にアプローチするためには、願望をできるだけ具体的に書く必要がある。
例えば、お金持ちになりたいという曖昧な表現ではなく、月収100万円を稼ぐと書く。
具体的な記述がイメージを明確にし、潜在意識に本気の願望として届く。
心を込めて書くプロセスそのものが、潜在意識に願望の重みを認識させる。
具体性
月収100万円
願望の重み
●感情とイメージによる潜在意識の駆動
潜在意識は人間の言語を直接理解せず、感情とイメージにのみ反応する。
願望を書く際は、自分が楽しい気持ちになり、想像しただけでワクワクする内容にする。
願望を見た時に湧き上がる喜びや感動、満足感をしっかりと体験することが重要である。
思いが強ければ強いほど、潜在意識はその対象を強力に引き寄せようと働く。
感情
イメージ
ワクワク
●制限を設けない巨大な願望の設定
達成のルートは潜在意識が構築するため、現実的な方法を自分で考える必要はない。
自分では不可能だと思えるような、制限のない大きな願いを自由に書いて構わない。
すぐに叶いそうな目標では、潜在意識がパワーを出し惜しみすることがある。
自分には不可能だからこそ潜在意識にすべて任せるという姿勢が、出力を最大化させる。
達成ルート
制限なし
巨大な願望
●現在形と現在進行形による記述
願望を書く時は、肯定的な言葉を用いて、すでに実現しているかのような現在形や現在進行形を使用する。
完了形で書いて強烈な拒否反応や違和感を覚える場合は、現在進行形を用いる。
私は富貴栄達している、月収100万円になりつつある、といった表現が有効である。
どうして私は豊かで幸せなのだろうという問いかけ形式も効果を持つ。
現在形
現在進行形
肯定表現
●強烈なオーダーを仕込む命令形ジャーナリング
ジャーナリング法の強力な裏技として、命令形で願望を書く手法が存在する。
潜在意識は明確な命令を受けると強く駆動するため、現実を動かす力が一気に高まる。
具体的な例文として、健康になれ、億万長者になれ、月収1億円になれ、といった表現がある。
手書きによる現実を動かす力と、命令による強制力が組み合わさる。
命令形ジャーナリング法
強力な裏技
明確な命令
●現状維持機能の克服とイメージの習慣化
新しい習慣を開始すると、潜在意識は現状を維持しようとして、面倒くささやネガティブな感情を生み出す。
これを現状維持機能と呼ぶ。
拒否反応に屈せず、根気よくイメージを継続することで、潜在意識が新しい状態に慣れていく。
朝の起床直後や就寝前のリラックスした時間帯は、潜在意識が最も働きやすいため最適である。
現状維持機能
習慣化
リラックス効果
●適切な願望の個数と執着を避ける忘却
願望の個数は1年で5個から10個を目安とし、時間のかかる内容なら50個から100個でも良い。
一度紙に書いた後は、その願いを意図的に忘れることが重要である。
意識しすぎるといつ叶うのかという不安に変わり、執着となって引き寄せを阻害する。
注文した料理を安心して待つように、一度オーダーした後は潜在意識に完全に委ねる。
個数目安
忘却
執着の排除
●視覚的な確認環境の構築と愛用ツールの活用
願いを書いた紙は手の届く場所に保管し、定期的に内容を目に焼き付けて潜在意識に再認識させる。
壁に貼る、あるいは写真を撮影してスマートフォンの待ち受け画面にする方法が有効である。
チラシの裏でも構わないが、お気に入りのノートや万年筆を使用すると高揚感が生まれる。
ストレスのない、自分に合うスタイルを選択する。
視覚的確認
お気に入りのペン
スタイル選択
●達成期間の設定による分類管理
目標や願望を紙に書く場合は、達成期間の目安を設定して分類管理を行う。
期間は、1年以内の短期、3年から6年以内の中期、10年以内の長期、30年以内から生涯にわたる超長期に分ける。
期間別に分類することで、目標の全体像を把握しやすくなる。
これにより、達成率の確認や、目標の再設定作業が容易になる。
達成期間
分類管理
全体把握
●すでに実現した状態で行う潜在意識への感謝
私たちのために24時間体制で働き続ける潜在意識に対し、感謝の気持ちを持つことが重要である。
感謝の言葉を述べる際は、願いを叶えてくれてありがとう、とすでに実現した前提で感謝する。
目標が達成されて嬉しいという感情そのものに、潜在意識は強く反応する。
潜在意識への感謝は、もう一人の自分を愛する練習となる。
感謝の気持ち
自己愛
感情反応
●集合的無意識の無限のパワーの解放
個人の顕在意識の力を1とするならば、潜在意識がアクセスできる力はほぼ無限大である。
潜在意識は、底層にある人類の集合的無意識に働きかけ、他者を動かして願望が実現する状況を自動的に整備する。
したがって、自分では達成方法が全く分からない巨大な願望であっても、潜在意識にオーダーを出せば問題なく実現へと向かう。
集合的無意識
無限の力
自動整備