祈れ、祈れ、祈れ|2026-06-21-17:25(夏至点)
[一定以上の公共性のある願い事]を感謝という形式に言い換えて祈る|xZ-vtT3pq-c?t=28m22s
■「聖なるパイプ」と祈りの神秘|天外がインディアンの長老になった|28m22s
●祈り(1)
『インディアン社会に長く伝わってきた聖なる伝統を、私は今おまえに引き継ぐ。
これは祈りのツールであり、原爆より強力だ。
迂闊な祈り方をすると、とても危険だ。
これから、身を慎み、言動に注意し、赤い道をしっかり歩いていくように。
パイプ・ホルダーというのは、祈りで奉仕することがお役目なのだ。
祈りは自分のためにしてはならない。
自らの心の平安、これをStillness(スティルネス)って言いますけどね。
自らの心の平安を保ち、すべての親戚たち
――Relatives、あの、さっきのホー・ミタクエ・オヤシン(Ho, Mitakuye Oyasin)ですね。
母なる大地が生み出してくれたすべての動物、植物、鉱物を指しますけれども――
すべての親戚たちの平安と繁栄のために祈るのだ。
これを持って祈る時、お前の祈りの言葉は全部実現する。
だがお前は、祈りが実現するということがいかに危険かを知らねばならない。
迂闊に何かの実現を祈ってはいけない。
これを持って祈るとき、感謝の言葉以外は口にしてはならない』と、こういうことを言われたんですよね。